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表まさひろ日記

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まさ新聞連動新表日記

夢の終わりに 神宮寺三郎

2005年9月26日(月)
初恋の人、御苑洋子。
PS(1)用、探偵神宮寺三郎の『夢の終わり』をようやくクリア(神宮寺モードのみ)した。98年頃の作品だが、ファミ通殿堂入りだけあってかなり面白かった。PS1用でも十分楽しめる。今このソフトは入手は中古でしか出来ないらしく、普及版1500円の定価以上のネット上では2500円前後で取引されている程。それだけの価値のあるゲームなのだろう。
 マルチプレイヤーのシステム(ザッピングジステム)。主人公、神宮寺三郎以外の 御苑洋子(助手)、熊野警部、永田美貴(事件の発端となった、洋子の友人の妹)のそれぞれの視点からのプレイが可能なのが面白い。(このシステムはこの作品の前作『未完のルポ』でも採用、またファミコンの『危険な二人』でも洋子でプレイするシーンがあった)
 一貫したハードボイルド感、ジャズ調の音楽、難易度も絶妙。神宮寺のみでゲームクリアしたので、今は、大好きな御苑洋子でプレイ中。神宮寺の場合、煙草を吸うとひらめき(ヒント)がッ出るが、洋子さんの場合髪の毛をかきあげる仕草でひらめく。(熊野警部は髭を触る、美貴は耳を触る)。ミニゲームのおまけ、番外編、事件簿もあり、デフォルメされた神宮寺や洋子さん(本編とはガラリと変わりギャグ漫画ぽい(T▽T))がまた楽しめた。

デフォルメされた事件簿の洋子さん(T▽T)
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by m7andy | 2005-09-26 03:34 | ゲーム | Trackback | Comments(4)
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Commented at 2005-09-26 16:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by facevalley at 2005-10-08 17:58
私もプレイしましたよ。ザッピングシステムとかありましたが,私的には神宮寺視点一本でもよかったかも。一番楽しめたのは謎の事件簿でした。
Commented by m7andy at 2005-10-09 05:21
そうですね。まぁおまけ的な要素かも。この後に出た『灯火に消えぬ間に』は神宮寺さんだけになりましたね。(PS2の2本も)謎の事件簿も面白いですよね〜(*^o^*)
Commented by facevalley at 2005-10-09 09:38
ご訪問&コメントいただきどうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。