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表まさひろ日記

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まさ新聞連動新表日記

カテゴリ:映画、ドラマ( 134 )

アマゾンで「ラビリンス 魔王の迷宮」のDVDを1000円で購入しました。
デビッドボウイが亡くなって 、
ショックでかなり凹んでいました。
そのデビッドボウイが魔王ジャレス役で好演しています。
ラビリンスは主演のジェニファーコネリーとデビッドボウイ以外は
ほとんどパペットのゴブリン。
昔から好きな映画で 1986年に 当時の彼女と一緒に見に行ったなぁ
(懐かしいしんみり。。)
サウンドトラックのCDは持っていてiTunesに入っています。
デビッドボウイの歌う、楽曲もあり、
なかなかの聞き応えのあるサントラです。
デビッドボウイファンなら持っていても惜しくない DVDでオススメです。
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by m7andy | 2016-01-25 18:17 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(1)
 「動く死体」 VS 中村右近(堺正章)***

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1994年4月20日放映(フジテレビ) 視聴率13.8%
* オープニング口上*
「新しい機械を買った時には必ず説明書を読んで下さい、少なくとも3回。
箱か ら出す前とセットした後と、寝る前に。
一晩 置くのがポイントです。気をつけなければならないのは、外国製の機械 で~」

* 犯行内容*
ひき逃げをした歌舞伎役者が、目撃者に口止めを依頼するがもみ合 ううちに殺してしまう。
* 殺害方法*
右近はひき逃げの現場にいた被害者に口止めを頼むが、もみ合いに。
被害者は机の角に後頭部をぶつけた。
* 古畑の着眼点*
右近は「どっから落ちたの?」と聞いたが、古畑は「後頭部の打撲」と言っただ けである。
歌 舞伎の舞台スタッフは「すっぽん」の上げ方も降ろし方も知っているが、
「すっぽん」に乗って死体を舞台に上げた人物は上げ方しか知らなかっ た。
上 げ方しか知らない人物、つまり「すっぽん」を使って舞台に上がる人物が犯 人。

*第二回の「警 部補 古畑任三郎」「動く死体」   感想*
 何 と言っても、新春隠し芸顔負けの、堺正章の歌舞伎役者ぶりが見事!これだけでも一見の価値有り。
最初に見た時に、右近が古畑に「どこから落ちたの?」と聞いたのに、ボクもピンときた。
確かに 古畑は後頭部の打撲としか言ってないのに~!と初放映の時思った。
 あとこの頃放映されてた、「なるほどザワールド」の事を古畑は話 題 にしている。
番組名は一切出ないけど。(愛川サンの司会の~懐かしい~)
 この回は実際は第2回だけど、古畑は、今泉(西村雅彦)の名前を 「君?名 前 なんだっけ?」と聞く。
「は!今泉慎太郎であります!」と。この回が本来最初の事件だったと思われる。
 それからこの初期の作品でもあの?脇役?向島巡査(小林隆)が警 官 で出演してる。旧制服だし!!
 あとこの回のみ古畑は青いシャツを下に着てます。この色もカッコ イ !パート1の頃は毎回、シャツの色が違う。
前回の小石川ちなみの事件の時はワインレッ ドだった(これもカッコイイ)パート2以降は全て、黒のシャツに統一されてる。
 二人の掛け合いすごく面白かったです。好きな掛け合いは、「世の 中 にはあてに出来ない事柄が3つ有る~」と言う所。
1.年寄りの自慢話 2.通販のうたい文句 3.犯行現場の壊れた 時計。と古畑。
スポーツ新聞の見出しは?と4つ目を指摘する右近の所(確かにそーだ!)
もう一つ面白い所は、自販機でカップのコーヒー買う、
古畑は「ココアだ~!コーヒー押したんです。甘いもの止められてんですよ~、よりによってココア!」
おちょこちょいの古畑もいい物です。ジュースの自販機で押し間違える事って良く有るなぁ(笑)
 最大の謎は、ドイツ製のスッポンが壊れてなかった 事でも、右近が 「どこから落ちた?」と言った事でもなく
犯行現場に残り”お茶漬けを食べた”のは何故か....?
右近は、次回公演する役、『薩摩源五兵衛』は芸者殺 した後に茶漬けを食べる らしい。
どんな気持ちか味わってみたかった(役者の鑑!)からだった。


まさ新聞 古畑研究所より転載
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by m7andy | 2011-10-29 03:13 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」のDVDを買いました。
2枚組のプレミアムエディション。
いやゆる 実写版ヤマト 
去年末に劇場に絶対見に行こうと思って見逃していて、DVDのリリースを心待ちにしていた。
キャスティングが素晴らしい
キムタクの古代進もそれなりに役をこなしていたし。
波動砲の発射シーンは見応えバッチリ。
沖田艦長と始めはすれ違っていた演技なども原作を踏襲していた。
柳葉敏郎の真田さんも まさにピッタリのキャスティングだった。
森雪の黒木メイサも素敵過ぎで、原作にない設定のブラックタイガー隊のパイロットも、
思いのほか違和感があまり無かった。
島大介の緒形直人もなかなか島の雰囲気を漂わせて 古代との息もバッチリ。
徳川機関長の西田敏行もなかなかの名演ぶり。

ガミラスの表現もなかなか秀逸で個性的 原作とはかなりかけ離れたガミラス軍なのが
興味深い。戦艦のグラフィックも原作のものとは全く違い。昆虫のような空母や戦闘機。
エイリアンやプレデターのような凶暴なガミラス人。
個であり集であるガミラスは個々の生命体で無く、ハルヒ的に言うと 情報統合思念体的。

ネタバレはそろそろ大丈夫だろうデスラーも登場する。ガミラス人全てをデスラーと呼び。
CGでのみの出現。声は当然ながら原作と同じ伊武雅刀さんだった。

宇宙空間での戦闘シーンとかもハリウッド映画にも負けないCGだった。
内容も原作1とさらばをあわせた感じの仕上がり。ラストも衝撃的だった。
劇場で見たかったなぁ〜


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SPACE BATTLESHIP ヤマト 公式サイト
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by m7andy | 2011-07-07 14:13 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
「踊る大捜査線 THE MOVIE3 」をレンタルで見ました。
ヤツらを解放せよ!とは 過去に青島刑事が逮捕した犯罪者達のこと。
その中でやはり印象的な犯人だった THE MOVIE1の真犯人 小泉今日子。
彼女は無期懲役で服役中だったのだが、今回の3でも重要な人物。

水野美紀が出ていなかったのが少し残念ながら、
青島(織田裕二)が係長になっていたり、
(ていうかいつの間にか警部補に昇進していた!?)
外伝的な部下の内田有紀が後輩の刑事になっていたのが良かったかな。
もう少し(内田有紀)は活躍して欲しかったけど、。

和久刑事(いかりや長介)は踊る大捜査線の中でも故人扱だった。

期待を裏切らないシナリオだったけど、真犯人をもう少しひねって欲しかったかな。
http://www.odoru.com/
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by m7andy | 2011-05-20 16:35 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
*** 第1回  「死者からの伝言」 VS 小石川ちなみ(中森明菜)***
 
 1994年4月13日放映(フジテレビ) 視聴率14.4%

*オープニング口上*
「犬を飼っている人に一言。名前を呼ぶときは『ちゃん』を付けるのはやめて下さい
『ちゃん』を 付けると、犬は『ちゃん』までが自 分の名前だと思い込んで
『ちゃん』を付けないと振り向かない場合があります。犬には、、んー」

*犯行内容*
少女コミック作家が、自分が遊ばれていると感じその彼 であった編集者に復讐。

*殺害方法*
 扉の開かない倉庫へ閉じこめ、外の空気が入らないよう にし窒息死させた。

* 古畑の着眼点*
被害者の手に握られた白紙の紙、そして殴られた顔な ど、事故に見せかけたこの殺人は、
第一発見者が犯人であるということを、被害者の意外なダイイングメッ セージが示していた。

*記念すべき第一回の「警部補 古畑任三郎」感想*
放映されたのは、1994年のこと。
主人公の古畑さん と犯人(小石川)、
それと今泉君しか基本的に出演せず、しかも、舞台は小石川の洋館別荘内のみ。
密室 の殺人を古畑任三郎が推理する。いわゆるアームチェアーデイテクティブ
(探偵が部屋から一歩も出ないまま事件を解決する、ミステリーの専門用語)
衝撃的な 設定で当時すごくインパクトがあって即この古畑ファンになった。
古畑さんはこの小石川ちなみを最終的には逮捕するけど、
かなり思い入れがあったらしく古畑さんのプラトニックな恋が始まっ ていた。
無罪になって釈放さ れても交友があったり、このあとの話の台詞にもちなみの話が良く出て来る。
 第5話「汚れた王将」では彼女のサイン入りコミック を読んでいたり、
パート2の第1話では犯人の弁護士小清水(明石屋さんま)が、
ちなみ の弁護を以前して いて無罪したことを話す。
パート2第7話「動機の鑑定」では古畑さんは彼女の結婚式に出た後に登場。
しかもこの時結婚式で歌ったのが、
「サントワマ ミー」(二人の恋は~終わった のね~♪)
 同十話「NYでの出来事」ではアメリカの彼女の家に遊びに行ってい る。
パート3の第5話「古い友人に会う」この時の友人、
安斎(津川雅彦)にこの第1話に出てた、
ゴールデンリトリバーの万五郎を預けてて万五郎も再登場する。
このような伏線を 含み見ると、とても楽しい。
(以下 追記、加筆)
ちなみにこの万五郎も1話と同じ俳優犬ベン君が演じているらしい。
さらに、
古畑任三郎FINALで 松嶋菜々子の事件の時、
FINALの最終回のラストで、小石川ちなみの事を語っている。
古畑さんは一途に、最後の最後まで、彼女を想い続けていた証拠。

まさ新聞 古畑任三郎研究所(第1回)より転載。


古畑任三郎 全話再放送SP 記念アップです。

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古畑「ん~ 加藤茶と荒井注しかでてこない~
   一応2人に当たってみますが恐らく関係ないでしょう~」
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by m7andy | 2009-10-14 15:47 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
タイトーの伝説のくそゲー(いい意味で) たけしの挑戦状
をそのまま現代版で 映画にしたらこうなったんではないか?と思われる。
北野武 監督 主演 の映画「TAKESHS'」のDVDを  見た。
前から気になってた 作品。
面白いというよりはシュール。面白さのわかる人とわからない人で両極端。
ストーリーは、
売れっ子映画俳優の たけし(いわゆる 本来の北野武本人役といって過言でない)

コンビニ店員で生計を立てて 毎週のように 俳優のオーディションを受けに行っては
落とされる たけしそっくりな もう一人の たけし。
両極端な2人のたけしが存在するのだが、おそらく どちらも たけしさんそのものなのだろう。
京野ことみの驚くべき ヌードシーンには目が覚める。マジっすか?みたいな。
夢落ち?射撃シーン、踊りのシーン。まじめに見てはいけない。
たけしの頭の中をそのまま映像化したらこうなったのか?という感じ。
実写版の「たけしの挑戦状」。
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それと ゲーム「g@me」というタイトルの映画も借りてきた。
藤木直人と仲間由紀恵 主演の サスペンス映画。

大金もちの娘の 仲間由紀恵が、エリート広告代理店社員の藤木直人に誘拐される。
といっても 2人に自作自演の狂言誘拐だった。
仲間由紀恵はすごく良かったのだが。
藤木君どうも、主役クラスには向いていないといっては失礼だけど。。
役不足ならぬ、役者が不足な感じ (役不足ではない)
美男美女のカップルの少し危ないゲーム。
ただ、2人ともまだ青かった。そこが良かったのかもしれないのだけどね。
まさに「認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというのは。」
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by m7andy | 2009-09-16 00:30 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
ようやく見れた「崖の上のポニョ」
昨日、DVDをレンタルしてみました。
子供向け宮崎アニメなのかと思ったけど、となりのトトロを大人が見ても面白いように、
予想通り 楽しかった。
トトロが森や山が舞台なのに対して、ポニョが海版のトトロといった感じ。
この ポニョが魚の妖精?いわゆる 人魚? 主人公の男の子 宗介に海に拾われて、
彼の血をなめたことで、人間に進化する。
ポニョはもともと メスだったのか? 
人間の宗介に恋をしてしまい。自分を人間の女の子に擬人化して彼の元に現れます。
宮崎流 現代版 人魚姫、つるの恩返し、浦島太郎 E.T.
この 人間になったポニョがまた可愛い〜あの トトロの妹のメイちゃん的な可愛さ。
人間の男の子に恋をして、にんげんになりたくなった 可愛いお魚(金魚)

山口智子さんが声をするお母さんの リサも今風のママって感じながら
とってもたくましく強い まるで山口智子がそのままアニメになった感じの女性。
帰ってくるはずの旦那が帰れなくなり ふて寝するところがまた可愛い。
クレヨンしんちゃんのお母さんミサエ的な女性。

海の波が魔法で擬人化いや擬魚化して 襲いかかるシーンが斬新。
海にのまれながら たくましく生きようとする 宗スケや お母さんのリサ。
あたりまえのように家族になった 女の子のポニョ。
チキンラーメンにハムをいれてもらって大喜び。ポニョはハムが大好物。

ラストはもっと凄いどんでん返しを期待しすぎてしまったけど、まぁ満足でした。

崖の上のポニョ 公式サイト

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by m7andy | 2009-08-17 02:45 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
K-20 「怪人二十面相 伝」 を借りてみました。
太平洋戦争が回避された IFの近代日本が舞台。
軍部と華族が実権を握る 戦前のままの階級社会の残った、日本。
現在以上に格差社会で、一部のお金持ちしか裕福な生活が出来ない。
IFの日本という設定がなかなか斬新で、もし日本が戦争で負けなかったら、
早期講和条約などで 軍部が実権を握ったままだとこんな世界になっていたのかなぁ〜
社会の精神年齢が低いままで、文化も科学技術も進歩を阻害されていただろう。
いろんな意味で日本は戦争に負けて軍部が解体されて良かったと思うのだが。

その近代的な日本だけど日本じゃない不思議な実写の世界がなかなかいいと感じてしまう。
ノスタルジックで、現在の日本でもなく、戦前の日本でもない、
近代的というか、SF世界の日本のような?
不思議な押井守監督アニメのような実写の日本。
工場と古めかしい日本家屋と中途半端な洋館と中途半端な東京タワーもある、
一応、白黒だが、テレビもある世界。設定上昭和20年代後半らしいけど。。
(後でしったのだけど ロケ地が上海だったなるほど)

日本映画も相変わらず完成度が高くなったと感じる、
新しいヒーロー映画としても、完成度が高いアクション娯楽作品だった。

怪人二十面相がいったい誰なのか?
あれ?鹿賀丈史じゃないの?と思うのだけど、あれは二十面の一面に過ぎない??

二十面相に仕立て上げられてしまった、主人公が金城武。
どうしても ボクの場合、金城さんは、鬼武者を思い出してしまうw
ヒロインが峰不二子的なお嬢様の松たか子もなかなか可愛いく 好演でした。

オートジャイロ(小型ヘリ)を操縦する 松たか子がアンバランスだけどまた可愛い。

まるでゲームをしているような感覚な楽しい映画で オススメです。

K-20 怪人二十面相 伝 公式サイト
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by m7andy | 2009-06-25 19:06 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
いよいよ ターミネーター4が日本でも上映されるけど(多分見に行く予定)
ファーストシーズン5巻まで一気にみて とても面白かった、
ターミネーターサラコナークロニクルズ のセカンドシーズンも発売&レンタル開始された。
早速 セカンドシーズン1巻を借りてきました。

ジョンコナーを守るために送り込まれた、女の子バージョンターミネーター キャメロン。
何かの爆発事故の影響で、内部のコンピュータが誤動作して、ジョンコナーを抹殺せよ
という初期の?命令がよみがえり、いきなり1話目は 味方だったキャメロンが
T-2のT-1000のように冷酷なハンターに変貌して ジョンを追い立てる。

他 新たな敵の液体金属バージョンの最新鋭のあのT-1000の女バージョンが暗躍!!

ターミネーター1のカイルリースがタイムスリップして登場するシーンのオマージュシーン
も思わずニヤリとするシーンが相変わらず多い。

また、サラやジョン達が追い立てられて、駆け込むのは 小さな教会で、そこの神父様は
何の疑いも持たずに彼らを受け入れるのが良かった。

ボク的な焦点は、ジョンは女性バージョンのターミネーターのキャメロンを愛せるのか?
ターミネーターのキャメロンも人間のジョンを愛せるのか?
ではないだろうか? ロボットと人間の恋愛?

1巻3話収録だったけど一気に見れてしまうほど面白い。ファーストシーズンともども
おすすめです。
2巻以降も借りてこよう〜
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ターミネーター サラコナークロニクルズ 公式サイト
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by m7andy | 2009-06-13 01:02 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(0)
偉大な名優 歌手の石原裕次郎さんが亡くなって23年目ということで、
23回忌記念であの 伝説の刑事ドラマ「西部警察」がテレビ朝日で再放送されている。
衝撃的な アメリカ装甲車を都心で走らせ暴れさせ最後は爆破させた、第1話
「無防備都市」前後編。その後 パート2での全国縦断編を 
静岡編、名古屋編、北海道編、広島編、福岡編、などを放送。
(ほぼ全部録画しました)
テレビドラマとは思えないほどの 迫力のある カーチェイスシーン 爆破シーンの数々。
石原プロ 石原裕次郎って凄かったなぁ〜と今見ても感心する。
とくに全国縦断編では毎回何かを爆破するのが目玉。
静岡編で浜名湖で遊覧船を爆破。名古屋編で煙突工場を爆破。
広島編では路面電車を爆破!などなど。
もはや そこは日本であって日本ては無い無法地帯の架空の国の出来事?
と割り切ってみないとだめなほど、犯人役はとにかく 容赦無く、同情の余地など全くない
悪党ばかりで、大門軍団の武装もすごいのだけど、犯人グループの武装もすごいのばかり
やくざやテロリストといより悪党軍団、拳銃だけでなくマシンガンやバズーカ砲など装備。

大門軍団はそれを射殺するのは当たり前、悪党を逮捕しても殴る蹴るなどの拷問で取り調べ。
同情の余地のない犯人たちなので、逮捕ではなく 射殺か結果的に爆破で終わる。

中学生の頃、リアルタイムで見ていて、石原裕次郎、渡哲也の大ファンでもあった。
(今でもファンですが)
寺尾聦、舘ひろし、三浦正和、石原良純、などの大門軍団のメンバーも魅力的だったなぁ
寺尾さんがパート1の前半で居なくなって残念(殉職)だったけど
舘ひろしはパート1で一回別人役で殉職したのだけど、後半別人で再登場して、
パート3のラストまでメンバーだった。
テーマ曲などの音楽も魅力的でサウンドトラックを当時LPで持っていました。
今でもCDを持っています。石原裕次郎の挿入歌も大好きでした。
渡哲也、石原裕次郎のようなカッコイイ大人になりたかったなぁ。。

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西部警察のボクの持っていたサウンドトラックのジャケット
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by m7andy | 2009-06-06 01:23 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(2)