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表まさひろ日記

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まさ新聞連動新表日記

2001年宇宙の旅 TWO-DISK SPECIAL EDITION

ボクの一番好きな映画(BEST OF MOVIE) 
”好きな映画の1つ”ではなく、”一番好きな映画” 1位(断言)
スタンリーキューブリック監督、アーサーCクラーク原作、
「2001年宇宙の旅」の2枚組スペシャルエディションのDVD を買いました!
未だにこの映画を超えるSF映画は存在しないと言っても過言ではない。
映画というよりは叙情的な芸術作品。
  後のSF大作映画「スターヴォーズ」、「スタートレック」、「エイリアン」などに多大な影響を及ぼした。
 もちろん何度も見た映画で、VHS版を持っていました。
本編のディスクには 主演 のキュアデュリアとゲイリーロックウッドの 音声コメンタリーが収録されている。貴重な裏話をいろいろ語ってくれてます。わりと最近収録したっぽい。
2枚目の特典ディクスは(まだ見てないけど) 2001年に関する 番組とかスタンリーキューブリックのインタビューなど貴重な映像など盛りだくさん 本編より長い、トータル216分。

モノリスによって進化した 猿人が骨を武器にした人類の夜明けの場面から、
その骨を空の放り投げて、宇宙船(軍事衛星)に変化するシーン。
骨も武器だったが、その武器が軍事衛星になったというのが重要だと、 
キュアデュリアがコメンタリーで語っていた。
キューブリック監督は本当は軍事衛星でななく確か、核ミサイルにしたかったそうだ。

ヨハンシュトラウスの「美しく青きドナウ」 をバックに、大車輪のような国際宇宙ステーションにドッキングするシーン。月面への着陸シーンなど、何度見てもしびれます。

おそらく現在のコンピュータでもまだこの域に達していない、知能をもって、人間と対等に会話する事のできる、コンピュータHAL-9000。HALはコンピュータの永遠のテーマになるだろう。

ラストの「まるで星の雨のようだ!」の宇宙の果てまでの、ワープシーンは 一度、映画館で見てみたいなぁ〜。劇場でリバイバル上映(一部でしていたようだけど)してくれないかなぁ〜。

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by m7andy | 2008-08-16 20:51 | 映画、ドラマ | Trackback | Comments(2)
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Commented by ようしろう at 2008-08-27 15:47 x
3月19日の日本時間5時頃ですが、
アーサー・C・クラークさんが亡くなられましたね。
12月の90歳の誕生日の頃は元気そうに見えたのですが... 旧友を亡くしたくらいのショックを覚えました。

私も、「2001年宇宙の旅」は一番好きな映画であり、世界観において大きな影響を受けた作品です。

もともとシネラマ方式の映画ですから、シネラマの巨大スクリーンで見てほしいのですが、残念ながら国内には、もうシネラマ館がありません。
Commented by m7andy at 2008-08-28 16:40
よしろうさん
アーサーCクラークさんが亡くなったのはボクもショックでした。
シネマラ方式の映画館って国内に無いのですか。
その巨大スクリーンで是非見てみたいです。